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ARITAのシンボルと聖地で音楽フェスティバルを開催!

ARITAのシンボル=歴史と文化の森公園「焱の博記念堂」

焱の博記念堂は、1996年(平成8年)に開催されたニッポンの万国博覧会「世界・焱の博覧会」に併せて、有田町の歴史と文化のシンボルとして整備され翌1997年の9年4月にオープンしました。広大な公園の高台にある焱の博記念堂には、クラシックなどのアコースティックな音楽に最適な文化ホールが併設されています。また、記念堂前の噴水広場には、日本が生んだ世界的な芸術家・岡本太郎の圧倒的なモニュメント「花焱」が聳え立っています。
本イベントは、この焱の博記念堂をメインステージに、2日間にわたり開催されます。

ARITAの聖地=国定史跡「泉山(いずみやま)磁石場」

※この写真はハリウッドのパロディです。実際はIZUMIYAの文字はありません。

有田焼の原料となる磁石の採掘場であり、その歴史は古く、江戸時代初期の1616年(元和2年)に遡り、朝鮮人の陶工・李参平(りさんぺい)が奇跡的に発見しました。

日本で初めて磁器が誕生した場所として、有田町の歴史と文化の聖地として、現在は国定史跡となっています。普段は立ち入り禁止エリアとなっていますが、400年以上掘り続けた山の姿はまさに奇観です。

 

今回、有田町のみなさんの心意気を受け、町の聖地でもあるこの磁石場に、河合楽器製作所の協力でグランドピアノを持ち込み、様々なアーティストがライトアップされた泉山の夜景をバックに、今まで観たことない神秘的な空間の中で、野外クラシックコンサートを実現します。